定番モノ

"一人暮らしのスピーカー" Harman/Kardon SoundSticks Wireless

 

家事や作業中、僕はChromecastで音楽をかけている。

音楽好きにとって、スピーカーは日々の暮らしの満足度に直結する重要な要素であり、好きな音楽をすぐに聴ける環境は快適で自宅が好きになる。

僕があれこれ悩んだ末にたどり着いたスピーカーはHarman/KardonのSoundSticks Wirelessだった。

 

テレビをステレオコンポ化するのがベスト

 

わが家にはテレビがある。

テレビというのは通常、自分がくつろげる場所(ソファーなど)から最適な距離をとった場所に置くものである。

そして、その場所はスピーカーを置く場所としても最適である。

テレビとスピーカーが部屋の中で別のポジションにあると、音の鳴りどころが分散されて気持ちがよくない。また、家具の配置をする上でも効率が悪い。なので、テレビとスピーカーは一体化するのがベストであることに気づいた。

そして、テレビの左右における分離型のスピーカーでデザインの良いものを探した結果、SoundSticksに行き着いた。

SoundSticksをテレビのステレオミニ出力に繋げればChromeCast経由で「音楽」も「ラジオ」も「Netflix」も「バラエティ番組」も全部スピーカーで聴ける

ちなみにBluetoothに対応しているのでスマホからも音を飛ばせるが、ChromeCastがあればBluetoothはほとんど使用しない。

コレが重要

コレはサブウーハーという低音を強調するためだけの道具。場所を取る。

しかし、これがあるのとないのでは音の迫力がぜんぜん違う。僕のような素人でも明らかに違いがわかるので、意味がある。

逆にメチャクチャ高級なスピーカーを買っても音の違いがわかる自信がない。そもそもテレビからステレオミニで圧縮音源を出力してるんだから、高級スピーカーはオーバースペックである。SoundSticksくらいが丁度いい。

ただし、置き場所は結構難しい。僕はIKEAのTVラックの前に漫然と置いているけど、スペースがあれば前より横がいいと思う。ホームセンターでコンクリートブロックを買ってきて、その上に置くとなんとなくサマになる。

コンクリートブロックは「振動をシャットアウト」「音質の向上」「ルンバアタック回避」という三役を担う便利アイテムなのに1000円もしないのでオススメ。

永久に飽きないデザイン

デザインとサウンドを融合させたすぐれたオーディオ機器として唯一ニューヨーク近代美術館[MoMA]に認められ収蔵されているSOUNDSTICKS。

 

くつろげる場所に置くということは、視界に入りやすいということである。

頻繁に視界に入るモノはデザインに拘るべきだと思う。良質なデザインのモノに囲まれればそれだけでテンションが上がる。

SoundSticks のデザインは奇抜だけど飽きがこない。さらに本体が透明なので圧迫感がない。

部屋に馴染み、いい音を出す。使っていると愛着が湧いてくる。きっと永久に飽きないと思う。

 

まとめ

スピーカーの選定は迷うものだが、置く場所を決めれば何を買えばいいのかみえてくる。

使用方法、デザインを含めて、ライフスタイルに溶け込むモノを選ぶようにすると、部屋のクオリティが上がる。

これからも自分が納得したモノに囲まれた生活を目指していきたいと思う。

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