定番モノ

無印良品にぴったりのラベルライター DIMO M-1595

 

無印良品が好きだ。

 

特に日用品、文房具、収納用品を買うときにはまず無印良品を調べる。

 

寸法とデザインをチェックして、設置場所を見つめながらぐっとイメージを膨らませ、納得したら購入。

 

実際に置いてみて、イメージ通りになると嬉しい。そして大体の場合はすっと部屋に馴染んでくれる。

 

しかし、整然と並べられた収納用具は美しいのだけど、シンプルすぎるがゆえに、「パッと見て何が入っているかわかる」にはラベルが必要になってくる。

 

そんな中見つけた「DIMO」は、景観を損なわずにラベリングができ、無印良品のデザインにぴったりとハマるラベルライターなので紹介したい。

 

凸版印刷で刻まれるレトロな文字

 

「DIMO」は簡単にいえば「テプラ」のアナログバージョンである。

 

文字盤を回転させ、グリップを握ってテープに文字を印字していく。その工程がまず楽しい。

 

印字された文字は少し浮き上がり、フォントも相まってレトロな風情がある。

 

このしくみは「活版印刷」という、活字が掘られた版の凹凸を利用する昔ながらの印刷手法に近い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E7%89%88%E5%8D%B0%E5%88%B7

 

DIMOのいいところは、「フォントが決まっているので迷わない」「自然に統一感が出る」「アナログの温かみがある」というところである。

 

文字盤はいろいろ カタカナがおすすめ

 

DIMOにはいくつか種類があり、僕の持っている「M-1595」は「英数字」が2種類と「ひらがな」「カタカナ」の文字盤が付属していた。

 

最初は英字の方がオシャレかなと思ったけれど、僕は英語力に乏しいため「ぱっと見て何が入っているかわかる」という本来の目的が達成できないということでカタカナにした。

 

カタカナで印字されたラベルはレトロ感が増すし、意外とかっこいい。

 

レトロな文字で「パソコン」と書かれた箱にVRゴーグルなどが入っているのがなんか良い。

 

無印良品×DIMO 使用例

風呂場のシャンプーボトルに。水回りのモノに貼っても剥がれる気配はない。

 

こちらは「トイレ用そうじシート」のケース。何に貼ってもサマになる。

 

まとめ

 

 

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